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【日にち限定】築120年!古民家再生プロジェクト
「みんなで作る、小さな宿プロジェクト」

【日にち限定】築120年!古民家再生プロジェクト</br>「みんなで作る、小さな宿プロジェクト」

11月の募集は

13日、17日、18日、19日、20日 です!

■背景

古民家を改修し、宿を作りたい

・このまま朽ち果てさせるのはもったいない!
初めて目にした払川の古民家は、住み手の不在や、震災の影響で雨漏りが始まり、酷く傷んでいました。
しかし、梁や柱は力強さを感じる立派なもの、随所に築120年の歴史を感じる作りがありました。

・災害拠点としても ~払川地区が持つ魅力~
家の横には素晴らしい清流があり、集落の人は全てこの水で育ったという美しく清らかな水が流れています。また払川は災害時の拠点としても重要な役割を担っている地域。入谷、志津川、歌津、馬籠と4方向への道路が整っており、災害時には移動経路として活躍しました。
豊かな清流は東日本大震災でも枯れることはなく、多くの人に飲料水を提供することができました。

・払川を未来に残す
これらの魅力的な景色や立地、存在の重要性に魅かれ、払川を未来へ残すための活動を行うことを決心!集落の方々もとっても優しくたくましい方ばかり。
穏やかな原風景が広がるのも魅力の一つです。
 世帯数11件、高齢化が進んだ限界集落に佇む空き古民家を「おでってさん」と整備していく本プロジェクト。工房・宿泊施設、集う場所へ生まれ変わらせることを目指し、改修するプロセスを一緒に体験をしてもらうことで、新たな南三陸のファンの獲得と払川という集落が1つの地域交流の場となること目指します。

「払川」という美しい地区で、「小さな宿を作る」夢を叶えたい。

職人さんにレクチャーをしてもらう機会も時々入れながら、「できる限り、自分たちの手で」をスローガンにして、廃材撤去、土間・床づくり、建具補修、壁面補修、古民家の外構整備などなど、時期に応じて、古民家再生に向けての様々な作業に携わっていただきます。 
力仕事以外にも、梁を磨いたり、測量、看板づくり、地域資源活用のアイディア出しなどなど、たくさんの方が関わってくれることで、より彩り豊かな場所に生まれ変わらせていきたいと考えています。

■現場担当者

中村 未來さん
1987年東京都出身
鳥取の大学を卒業後
2012年に南三陸へ移住。

2012年に南三陸町に拠点を移して以降、様々な出逢いがある中東京に戻ることを辞め、払川集落やこの古民家にも惚れ込み、当プロジェクトを始動!
夢のためなら猪突猛進。周りをどんどん巻き込んでいく不思議なパワーを持つ。

その後東京に住んでいた両親も移住し、今は家族でこの古民家の改修を進めている。

■内容

2018年秋、ようやく外観が完成に近づきました。
内装はまだ床がなく、これから床下に炭をいれ、床をはり、階段を作り、とまだまだやることはたくさんあります。

11月 梁磨き・土間コン・束石作り
隣接建物の解体
12月 梁磨き・ロフト作り・水路整備・床作り・セメント打ち
(隣接建物の解体)
1月 床作り・梁磨き・壁張り
(隣接建物の解体)
2月 壁貼り
(隣接建物の解体)
3月 壁貼り・仕上げ・外溝整備

・古民家再生の夢を一緒に実現してくれる方
・パワー&ガッツあり!の方
・暮らしと仕事を融合させた生き方を目指すプロジェクトメンバーになりたい方

などなど様々な団員さんに参加して欲しい。

参加してくれた方々には、将来宿完成時に利用できる
「シリアルナンバー入りの優待券」お渡しする予定です。
「宿以前」の状態から関わって頂いたおでっての皆様に、いつかくつろいでいただくことができるように・・
団員みなさまを「おかえりなさい!」とお迎えします!

数年後(2019年秋の完成を目指しています)、完成した宿・交流施設に足を運ぶ日を夢見て・・・!

■活動日:指定有り
■活動時間:9:00から16:00の間(フォームで選択)

■申込方法:2日前の正午までに下記フォームからお申し込みください。
■人  数:1名から10名程度※中型バス可(団体様ご相談)
■持  物
汚れても良い服(虫さされ防止のため長袖、長ズボン)
長靴、帽子、軍手、タオル、雨具、昼食・飲料

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(最終更新:2018年11月1日)

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