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9/18 入谷八幡神社例大祭-打囃子-

9/18 入谷八幡神社例大祭-打囃子-

9月18日、毎年恒例のお祭りが開催。
その名も、「入谷八幡神社 例大祭」。

約250年の歴史を持つ伝統芸能『入谷打囃子(いりやうちばやし)』が奉納されました。img_8461

今年の担当は大船桜沢講

毎年行われる打囃子は、4つの契約講(地域の共同体)が持ち回りでご奉納します。
今年の担当は大船桜沢講(おおぶね・さくらざわ こう)。

2012年、再開した打囃子を担当して以来、
震災後2回目の担当です。

また、今年はこの地区に新居を構えた新しいメンバーも参加。
100名を越える大所帯となりました。

一本松での美しい舞
黄金色にかがやく稲穂をバックに!


「御旅所」と呼ばれるのは、田んぼのなかの一本松。
神社を出発した後、ここでも打囃子が奉納されます。

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推定樹齢300年以上といわれる大きな一本松。
ここから神社に向かって祝詞を上げ、入谷打囃子を演じます。img_8453

バックに広がるのは黄金色にかがやく稲穂!
笛と太鼓、威勢の良いかけ声が鳴り響きます。

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受け継がれる、入谷地区の伝統


4年に1度の持ち回りのため、毎度小さな子どもにとっては初めての打囃子。
笛・大太鼓・小太鼓・獅子・・・
約2週間前から連日練習してきたそうです。
大人から子どもへと、伝統が引き継がれていくのですね。

入谷八幡宮での演舞。
悪天候にも関わらず、多くの人が駆けつけました。


伝統が響き渡る、心地よい田園風景。
手作りの花、伝統の衣装、地区に暮らす人びとが織り成す秋の風物詩。

来年の打囃子はどんな表情を見せてくれるでしょうか。

 

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