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匠の技、しめ縄づくり

匠の技、しめ縄づくり

12月も半ばに差し掛かかり、まもなく新しい年を迎えますね。
お正月といえば『しめ縄』

現在はお店で購入、もしくは飾らないという方も多いのではないでしょうか。

南三陸町・入谷地区では現在でも『しめ縄づくり』が行われています。

しめ縄の巻き方・注連方(しめかた)

入谷のさんさん館でしめ縄づくりをしていたのは、
奥から菅原 幸夫さん、阿部 主男(かずお)さん、山内 貞行さん。

町内でもかつては、各家ごとに行われていた、というしめ縄づくり。
15年ほど前から、集落ごとに注文を受け、作っているそう。

町内の神社やお寺さんにも納めています。

このしめ縄は町内のお寺に納められる


しめ縄は、手をすり合わせ、藁をねじりまとめながら綯(な)っていきます。
藁が短く、少なくなってきたら、藁を少量ずつつぎ足します。

私達も挑戦してみました!

……が、うまくまとまらない、ねじれないのです…。

こちらが主男先生のお手本!

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