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【募集】南三陸ワインプロジェクトのおでって

【募集】南三陸ワインプロジェクトのおでって

2017年
”南三陸ワインプロジェクト”が始動!


南三陸町のワイナリー開業を目指すプロジェクトをおでってしませんか♪

スタートは植樹から!
ブドウ畑の整備などをお手伝いいただきます。

食の魅力にあふれたこの南三陸町でいつかワインも飲めるなんて★
食いしんぼうさん&飲んべえさんにはたまりませんね♪

4月23日は『ワインプロジェクト始動&植樹祭』を開催いたします!

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耕作放棄地を利用したワインぶどうの栽培と、それを原料とした南三陸ワインの醸造を行い、新たな産業と雇用の創出、また農業や水産業など関連するあらゆる産業の振興に寄与することを目指します。
南三陸産ワインと南三陸の食のマリアージュを実現させます!

地域おこし協力隊により先行して栽培が開始されている白ワイン品種「ソーヴィニヨン・ブラン」100株に加え、第1弾イベントとして、4月23日にワインブドウ苗木の植樹祭を開催し、新たにヨーロッパ品種約600本を、かつて産金で栄えた入谷童子山の中腹に植樹し栽培します。

プロジェクトビジョン

森・里・海・街…と、多様で豊かな自然環境を有し、そこから生まれる豊富な資源と、それを基とした数々の産業たちがつながり合い、”循環”のもとに健やかな暮らしが実現している南三陸町。
東日本大震災により加速した人口減少や少子高齢化を受け、各産業の担い手不足が町の大きな課題となっています。農業においてはこれによる耕作放棄地の増加が顕著で、解決につながる特効薬となるような取り組みや生産品が未だ見いだせていないのが実情です。

このプロジェクトでは、ワインブドウの生産と南三陸産ワインの醸造によってこの課題解決に取り組むとともに、町の特産であるア養殖水産物とのマリアージュやワイナリーを目当てとしたワインツーリズムの実施など、他産業との連携による多角的な産業振興を目的としています。加えて、町のバイオガス施設から生産される液肥の利用や、余剰資源である牡蠣殻の暗渠利用などを通じ、資源循環の一端を担うことを目指しています。

 

受け入れてくれるのは!

南三陸ワインプロジェクトの藤田 岳さん

農工房のみなさんもサポートしてくれます♪

 

活動概要

日 時:9時~15時頃
※但し、畑の状態により休み有り。
農工房での作業に変更になる場合がございますのであらかじめご了承ください。

軽装でご来園のかたが増えております。
入谷はスズメ蜂・ヤマカガシ、ウルシなどの危険が多い地域です。
泥や草にかぶれることもございます。
気温に関わらず、長袖長ズボン、長靴のご着用を徹底いただきますよう重ねてお願い申し上げます。

※夏の期間中は、帽子と充分な量のお飲み物をお持ちください。帽子は日よけだけではなく、頭上の危険も防げます。クモの巣、アブラムシ、カメムシなどの付着を防ぎます。装備の程お願い致します。


申 込:2日前までにお申し込みください。
集 合:どちらかお選びの上、申込みフォームにご記入ください。
①9時に「南三陸まなびの里いりやど」にお越しください。(http://ms-iriyado.jp/
②9時10分に南三陸応縁団事務局(南三陸ポータルセンター)までお越し下さい。
内 容:南三陸ワインプロジェクトの畑の整備等
    ※天候により農工房での作業に変更になる場合がございますので
     あらかじめご了承ください。
人 数:1名~ 
    団体も歓迎。日程にもよりますので、ご相談下さい。
受 入:南三陸ワインプロジェクト 藤田 岳 & 農工房のみなさん
持ち物:汚れても良い服(虫さされ防止のため長袖、長ズボン)、長靴(ぬかるみなどあるため)、帽子、軍手、タオル、飲み物、お弁当、小雨時は外での活動もありますので、雨合羽もお持ちいただけると安心です。
※予めお住まいの地域の社会福祉協議会でボランティア保険にご加入の上、お越し下さい。
応縁団ポイントカード:2pt付与。当日のみ、南三陸応縁団事務局にて付与いたします(水曜定休9時~16時)団員証を確認させていただき、付与いたします。午前のみ1pt、午後のみ1pt。

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(最終更新:2017年4月16日)

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