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【団員活躍】新潟県のイベント開催レポート

【団員活躍】新潟県のイベント開催レポート

今回は10月22日に新潟県の団員さんが実施してくれたイベントです。
南中野山小学校の文化祭でのPTAバザーでのチャリティ企画を開催してくれました。
毎年このイベントで集まった義援金を南三陸町へ直接届けてくださっております。

このイベントをどのようなきっかけで開催したか

東日本大震災の被災地にバザー収益から継続的な復興支援が出来ないだろうかと話し合い、インターネット等を調べていたところ「南三陸」と言う町が載っていて、南中野山と同じ「南」がつくんだなぁと思い、親近感を抱き車で訪れてみた事がきっかけです。
 ホテル観洋に宿泊し、様々な震災の資料などを見る事が出来ました。またホテルの近くの道路沿いに「←タブの木」という青い看板が見えました。そこで気持ちが決まりました。というのも南中野山小学校の玄関前に創立時からあるシンボルツリーがタブの木だったからです。南中野山小学校の守り木として大切にしています。
 そこで学校へ戻りすぐに役員会議をし、「南」という共通点、ホテルでの資料や映像、タブの木の標識の話をして満場一致で動き出しました。
 毎年支援金を募るだけではなく、仕入れた南三陸の食品や雑貨を販売しています。そして南三陸の観光地としての魅力を近年すごく感じ、将来的には修学旅行先にしたいと考え複数年に渡って活動していくつもりです。

開催してみての感想

 震災当時、まだ小さく記憶がないという児童や、東日本大震災を忘れたいとどこか思っている様な保護者や地域の方(福島からの移住者の方など)もいる中で、学校や地域の防災への意識は年々高まり毎年大規模な防災訓練、津波を想定した訓練も行うようになった当校では「南三陸を知ってください」という気持ちで始めました。
 そしてこの3年で「南三陸へ旅行に行ってみてください!」という方向へ進んでいます。資料やパンフレット、食品や雑貨の販売を通じて、興味をもってもらえている、と実感しています。
 観光協会の方よりのぼりなどをお借りする事も出来ました。小学校の文化祭バザーなので震災に関する絵本や手ぬぐいなどが人気でした!
 いつか当校の修学旅行先が南三陸町になるといいなと願い活動を継続していきます。

全国の団員に向けて

 私は小学校PTA代表で団員とならせていただいています。毎年役員は入れ替わりますが、南三陸の魅力、震災当時の状況、復興の様子を語り継ぎながら文化祭バザーでのチャリティー運動を中心に活動しています。
 支援金を集めたり、物産販売をしても、支援金を振り込むだけでは、学校側やPTA会員も興味を持つ幅が広がらないと話し合い、直接出向き、1年1年の復興の様子や短時間ですがおでってに参加する事を報告していく事で、広く伝わっていってるなと感じるようになってきました。
 私達の活動は本当に突然観光協会にメールを送って、応縁団事務局に繋いでいただき、PTA役員で訪れた事から始まりました。そして南三陸の方々から本当に良くして頂いた事に感謝して現在まで継続出来ています。

このような団員企画を応縁団事務局としてバックアップ

現在事務局では、各地で活躍する団員さんをサポートするためのバックアップ体制を整備しようとしております。
記事の公開までもう少し時間をいただきますが、日本全国にいらっしゃる応縁団さんに「お住いの地域で」南三陸をPRしていただきたいと考えています。南三陸町から離れた場所での「おでって」です。

「私もこんなことやっている」「こういったことをやってみたい」などございましたらお気軽に事務局へお知らせください

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(最終更新:2017年10月29日)

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