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【おでってレポート】作業小屋リノベーション初日

【おでってレポート】作業小屋リノベーション初日

本日はみんなでワイワイ作業小屋リノベ大作戦プロジェクトおでって(長い…)の初日でした。参加者は東京からお越しの大学生Iさんです。今回が東北初上陸とのこと。初東北で南三陸町を選び、更におでってに参加いただき有り難うございます!現場である歌津地区へ向かう道中、「震災から7年経つので、もう少し復興していると思っていました」というコメントをいただきました。是非今回の旅で色々なものを見て、東北の現在を知っていただければ幸いです。
現場では受け入れ先の高橋栄策さんが薪ストーブに火を入れて小屋を温めてくれていました。こういう心遣い、嬉しいですね…!

まずは元・牛小屋だった作業部屋へ案内されます。栄策さんの夢は小屋をリノベーションした後に、地域の方々が集まれるカフェのようなコミュニティー施設として整備することです。その夢の実現を目指したおでってがスタートします。

本日は、土壁の基礎?となる竹材の組み直し作業を行うそうです。横向きの間渡竹と縦向きの小舞竹を縄で絡めていきます。Iさん、初めての作業のはずなのに、実にスムーズに進めていらっしゃいます。手先が器用なのですね…!

作業している後ろ姿はとてもシュールですが、この距離感だとお互いに話がしやすく、会話も弾んでいるようでした。

二人が黙々と作業をする中、私は材木を鉈で割り、消えかけたストーブの火を再び蘇らせる作業を手掛けていました。

それにしてもこの小屋にある器具は昭和レトロなものばかり!「大正式草わらきり機」。大正式というところが時代を感じさせます。栄策さんが燃料として破いていた新聞紙には昭和59年の文字が。懐古趣味者にはたまらない部屋です…!

ふと外を見ると吹雪いていました。寒いはずです…。ここで小休止、お茶っこの時間です。ストーブでお湯を沸かし、そこで温めた珈琲をいただきました。

その後も二人の作業は続けられました。
栄策さん曰く、「作業小屋で一人で作業をするのは寂しいので、手伝っていただけると有難い」そうです。この時期のおでっては寒さの為に敬遠されるかもしれませんが、薪ストーブなどの暖房機器があるので大きな影響はありません。例え寒いとしても、何よりもこの寒さから東北の冬を感じ取っていただけたら幸いです。栄策さんの夢の実現へ向け、引き続きおでってを募集いたします!

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