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【参加日は問合せ】ばっけの会のおでって

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ばっけの会って?

そもそも「ばっけ」とは何ぞや。
この意味を知っているあなたは東北に精通した人でしょうか。

東北地方の方言で「ふきのとう」を指す言葉。
南三陸町では「ばっけ味噌」などふきのとうの加工品も作られます。

ばっけの会
南三陸町に暮らす農家さんが中心となり、高齢化対策の一つとして「生きがいづくり」を目的として結成された団体。会員それぞれの農地をそれぞれが助け合い、時にはひとつの畑に集合して農作業を行う。こうすることで、外に出る時間、そして人と会話を楽しむ時間ができ、会員のみんなの生活を豊かにします。
3月の春の自然の恵みであるふきのとう(ばっけ)から「ばっけの会」と名付け活動しています。

どんな人がメンバーか

写真をカメラで撮ったため反射してしまいました・・・

南三陸町を始めとした東日本大震災の被災地は、日本全体が抱えるあらゆる課題が10年早く表面化していると言われており、高齢化もその一つとなっています。

写真からもわかるとおり、ばっけの会のメンバーも南三陸町のおじいちゃん・おばあちゃんで構成されています。

でも、ものすごく元気です。
こんな急斜面もスタスタおりていきます。

見てくださいこの笑顔。黒いジャンパーの観光協会職員は決して泣いているわけではありません

そしてよく喋ります。人と話すことが大好きです。

どんな”おでって”をするか

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