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【8/22(水)】きりこ飾り付けおでって募集

【8/22(水)】きりこ飾り付けおでって募集

震災前のまちの姿、人々のくらしや思い出、亡くなった方々の思い出を語り継ぐ。みんなで作り、みんなで飾った切り紙を通して、静かに思い出に向き合う時間を創りだす。

きりこを作り、町内に飾る 

2010年に町の女性たちが志津川地区で家々を訪ね、宝物や思い出、生業のエピソードを取材、それをもとに切り紙を作って軒先に飾り、まちなかめぐりを促進しようとプロジェクトを開始。
震災でそのまちなみのすべてが失われた後、彼女たちが記録した目には見えないまちの人々を切り紙に表わして夏の終わりに飾る活動を続けている。

今年もたくさんの人によって作られた「きりこ」を町内に飾り付ける、そのお手伝いをしてくださる方を募集します。

きりこを作る

このプロジェクトのリーダーは・・・ 

南三陸復興応援大使
吉川 由美 さん
吉川 由美さん

コミュニティーと文化芸術、観光、医療、教育とをつなげ、アートの力で地域の力を引き出す活動をしている。2010年より、南三陸町の新たな魅力を再発見しようと、町の女性たちと「きりこプロジェクト」を開始。東日本大震災で甚大な被害を受けた同町で、「みんなのきりこプロジェクト」を継続して来た。学校での「未来を歌に」プロジェクト、写真家浅田政志氏によるフォトプロジェクト「南三陸“がんばる”名場面フォトプロジェクトなど、さまざまな機会に文化による支援プロジェクトを展開している。ENVISI代表。

 

きりこプロジェクトについては こちら

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