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10月7日チーム南三陸真備訪問

10月7日チーム南三陸真備訪問

経緯

10/6の南三陸福興市in倉敷、南三陸応縁団交流イベントin倉敷の翌日、西日本豪雨により被災した倉敷市真備町を訪問する行程を組んでいた。

残念ながら福興市、交流イベントは台風接近により中止となってしまいましたが、7日は台風の影響も少なかったため予定通りの訪問としました。

災害の直後にボランティアや支援活動をなさった団員様も多いかと思います。

今回南三陸町からの10名も震災から非常に多くの方々からのご支援を受け、現在があります。メンバーのほとんどが自分の身を使った支援活動は初めての経験でした。

今自分達にできることは何か。

真備の視察

発災から3ヶ月。爪痕が多く残されていました。
住宅も一階部分は大半が浸水し、乾いた泥が堆積していました。

支援活動

倉敷市の団員さんを通じ今回の活動場所となったこのトレーラーハウス。

地元のNPO法人が毎週日曜日にこの場所で支援物資の配布をしています。
このトレーラーハウスには全国から寄せられた品々が保管されており、住民がこの中から必要なものを持ち帰ります。

チームを代表し、佐藤町長から住民の方々へお見舞い、激励の挨拶。

「南三陸応縁団タオル」「バナナ焼き」をそれぞれ250個ずつお渡ししました。 東日本大震災を経験した南三陸町民だからこそ分かること、伝えられること。
短い時間ではありましたが、真備の方々との交流を通じ、少しでも元気をお送りできたのではないかと思います。

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