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海の見える命の森整備

海の見える命の森整備

■背景

東日本大震災で被災した宮城県本吉郡南三陸町の町民有志による『海の見える命の森』は2016年にスタートしました。

この森は我々が本震災を通じて『学んだ事』『後世に伝えねばならない事』『祈りたい事』『残したい風景』を伝える場所として整備を開始しました。

震災で生きることの根底には自然の支えがある事を学びました。南三陸町は分水嶺を境に山と海に囲まれた町で1次産業を基幹とする地域です。そしてこの森の立地は、人間はこの自然の中でのどの様に生きていくべきか?を考える絶好の地理環境にあります。

こうした場所に震災を伝え・考える場所を作り出す利点として

①志津川湾と山岳地・市街地の全体を見渡すことができる台地上の展望は、震災と自然を伝承・学習するのに最適の地理環境である事、小・中学生の“総合学習”や、高校生・大学生の“地域社会との連携教育”や“地域に根ざした学習活動”が可能な『総合的な学習の場』である(伝承の場創出)

②台地上の展望に桜や紅葉などの植物を計画的に植樹育成することで、自然に人が訪れたくなる絶景の創出が可能である(絶景観光資源)

③上記の二点を踏まえて本震災において亡くなられた方々の御霊に祈りを捧げるのにふさわしい場所になる

最終的にこの場所を桜と海の絶景として整備することができれば、世代を超えて南三陸に風景という資産と被災伝承の想いを残すことができると考えています。

■現場担当者

阿部 寛行さん
三陸復興観光コンシェルジュセンター長。
東日本大震災の復興のために三陸沿岸で支援活動を続け、平成25年2月一般社団法人KOTネットワーク本吉を設立。

恋人岬プロジェクトの発起人の一人でもある。

■内容

現在、第一展望、第二展望の整備が進んでいます。
今後第一展望にバイオトイレを設置予定となっております。

11月 森林整備・トイレ小屋製作
12月 森林整備・トイレ小屋製作
1月 森林整備・トイレ小屋製作
2月 森林整備・トイレ小屋製作
3月 森林整備・トイレ小屋製作・桜植樹
4月  
5月  
6月  
7月  
8月  
9月  
10月  


■活動時間:9:30から15:00ころ
■申込方法:2日前の正午までに下記フォームからお申し込みください。
■人  数:5名から。団体様も大歓迎
※団体受入がある日に限り1名から申し込み可。お申込みいただき受入可否ご連絡となります
■持  物
汚れても良い服(長袖、長ズボン厳守)
長靴(ぬかるみなどあるため)
帽子、軍手、タオル、雨具
昼食・飲料
※作業現場にはお手洗いの設置がないため、徒歩10分ほど歩くことになります。

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(最終更新:2018年12月3日)

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