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【終了】10/3,4休耕田活用PJT「稲刈り」

【終了】10/3,4休耕田活用PJT「稲刈り」

「南三陸ネイチャーセンター友の会」さんより、稲刈りのおでって(お手伝い)募集!

休日の南三陸町を田んぼでごゆるりと。
 
自然と会話しながらおでってしませんか?
 
みなさんをリードいただくのは
南三陸きっての好青年、藤田岳さん!!!
ゲロゲロ〜〜〜♪
 
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・・・あ!違った、この方です!!!
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このプロジェクトを担当する藤田岳(ふじたがく)は、2012年大学卒業と同時に関東から移住し、子どもたちに自然のなかで遊ぶ楽しさを伝えていく傍ら、自分で食べる米を生産したり魚を釣ったり、木や竹を切ったり、自らも農漁村でのスローライフを謳歌しています。
 
自然博士の彼が、田んぼや生きものの話をしながら、
ゆったり、たのしくリードします。
 
今回のおでっては昔ながらの手作業での稲刈りです!
手鎌を使って稲を刈り、干すために「はせ」にかけていきます。(雨天時は中止です)
 
しっかりと【交流】をもちながら、
南三陸の「山」「里」の魅力に耳を傾ける時間になりそうです♪
今後も入谷地区との関わりが増えそうですね^^☆
 
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<休耕田活用プロジェクトとは???>
町内では高齢化や震災の影響により、使われなくなった農地が増えています。
生産地としての機能を失い、産業が衰退するのみならず、
美しい農漁村の景観や、そこにくらす生きものたちが失われつつあります。
そんな休耕田を用いて交流しながらお米を作ったり、
生きものたちの楽園「ビオトープ」をつくる
農村の美しい景観を守る活動です。
田んぼは日本人にとって欠かせないお米を生産する場所としてのみならず、多くの水辺の生き物たちにとっても重要な生活の場であり、また地域の景観を彩るひとつの要素でもあります。
 
2015年春より、農業素人たちが、地元の農家さんたちに教わりながら、手作業で米を育ててきました。
種まき、田起こし、代掻き、田植え、草刈、鳥よけ・・・などなどたくさんの人と交流しながら楽しく作業しています。
 
自分の植えたお米を食べたときの喜びはも〜言葉にできない!
ぜひぜひお手伝いにいらしてくださいね。
 
日時:10月3日(収穫祭→おでって)、4日(おでってのみ)

   9時〜17時ごろ(片日や一部時間の参加も大歓迎です。)
雨天時:中止となります。
人数:何人でも!
場所:南三陸町入谷字水口沢 水口沢生活センター(南三陸町入谷154-1)近く
持ち物:3日は収穫祭イベントも同時開催のため、参加費2,000円がかかります。4日は無料です。
http://blog.canpan.info/rias-nature/archive/26

【持ち物】汚れても良い服装・長靴・軍手・飲みもの・タオル・帽子・持っている人は鎌
おでっておかえし:南三陸ネイチャーセンター友の会発行の「田んぼのガイドブック」をプレゼントします。田んぼにくらす生きものたちを紹介している冊子です。併設するビオトープでは、生きもの採りや泥遊びを自由にしていただいて結構です。お子様も大歓迎。E7A8B2E58888E3828AE38381E383A9E382B7

<南三陸ネイチャーセンター友の会>

南三陸ネイチャーセンター友の会は、東日本大震災によって被災した南三陸町自然環境活用センターの、施設及び機能のより良い形での再興を支援することを目的とし、またそれを通じて、市民への自然環境の理解促進と持続可能な社会の形成に寄与することを目指す有志の集まりです。
地域の自然をテーマにしたさまざまな活動やイベントなどをおこない、地域の子どもたちや町を訪れる人たちに、地域の美しい自然の魅力を伝えて行きます。

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参加される方にはこちらから詳細をお知らせします。
 

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(最終更新:2015年10月3日)

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