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6/3,4「企業・団体向け」防災キャンプそなえ実施レポート

企業・団体向け研修プログラム
「防災キャンプそなえ」をご紹介します。

地震 津波 土砂災害 集中豪雨。
災害はいつどこで起きるか分からない。
もしかしたら、明日自分や家族、大切な人のもとに起こるかもしれない。
予測が全くつかない明日への備えはできているのだろうか。
災害が起きた後、今やるべき行動を考えられるか、優先事項は何か。
物資の備えだけでなく、心の備え。

震災を経験した地域、実際の避難所になった場所をフィールドに
震避難所運営を行った方々、避難所生活を経験した方々、
震災の経験者から教わる実践型プログラム 防災キャンプそなえ

―――企業研修として 
―――地域の防災訓練として

あなたの生活に、心の備えを準備しませんか?
6月3~4日、実際に実施されたプログラムを紹介します。

----募集ページはコチラ

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晴れ間が広がり初夏のような陽気になった2日間。
東京から企業様が本プログラムに参加いただきました。
プログラムの構成上、一部だけの紹介です。

まずはイントロダクションワーク
震災当時の町の様子、そして避難所の様子を紹介、
トイレを済ませて、いよいよスタートです!

このプログラムは南三陸を旅行中、地震に見舞われ、発災。
一次避難~二次避難を余儀なくされるという設定でスタートします。

どこで発災して、どこに避難するか多くを語りたいのですが
ここがプログラムのポイント

地域の方から震災当時の話を伺う
津波の力を目の当たりにする


実際の参加者にも事前に伝えている情報はこの程度です。
次に何が起きるかわからないなかで
参加者は次々にミッションをクリアしていきます。


避難所に入ってからも同様、次々に迫りくるミッションに挑戦
突然訪れる過酷な状況、
とっさのコミュニケーションが非常に大切ですね。

とっさの展開に判断力が試される
今最初にすべき事は何かを考える
P6030378
限られた情報を必死に書き出す

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