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5/14オープン ケーキ屋Mon pays natal(モンペイナタル)

5/14オープン ケーキ屋Mon pays natal(モンペイナタル)

ケア&トリミングRakuさんの取材にいった5月のある日。
お隣に小さなケーキ屋さんを発見しました。P5130249

(私)「モン・・・・?」
初めて聞くケーキ屋さん・・・と不思議に思っていると、
「弟のケーキ屋さんも、同敷地内にできるんです。
同日オープンを予定しているんですよ」と教えていただきました。

オープンから約1ヶ月、念願叶ってお店の取材に伺うことができました!

お店は小さくても、品揃えバツグン!

南三陸町志津川地区沼田。
「商工団地のローソンがある角を、左に曲がった先に、
本格的なケーキ屋さんが出来たらしい」
町民の中で、ちょっとした話題になりました。

その名も「mon pays natal(モン・ペイ・ナタル)」P6170367

ひっそりとした佇まいですが、中に入ってビックリ。

のケーキがぎっしりと並んでいます。P6170346

その数、20種類以上。
「フロマージュ・クリュ」「フロマージュ・キュイ」など聞きなれない名前が並びます。

いったいどんな方がお店を営んでいるのでしょうか・・・!

「自然に、故郷に戻ってきて、ケーキ屋を始めました」

オーナーは、三浦 嵩友(たかとも)さん。

P6170362

出身も、育ちも、南三陸町。
高校を卒業後、仙台の専門学校を卒業。
神奈川や東京の洋菓子店で修行を積み、
地元・南三陸町で「mon pays natal(モン・ペイ・ナタル)」を開店。

「長男だから、自然に戻ってきました。
色んなところをブラブラしていたら、
お金がなくなったりと、タイミングが来て。
ちょっと若いけど、がんばって独立するか!と。」

地元に戻り、出店のために土地を探している時、
お姉さんのトリミングサロンの横を借りることができ、開店。

「地元に戻る=独立だった。
たまたま姉が見つけてきた土地に、タイミングよく入れてもらったんです」

わたしのふるさとの味

「mon pays natal(モン・ペイ・ナタル)」はフランス語で「私のふるさと」という意味があります。

彩り豊かなケーキがぎっしり並ぶショーケース
彩り豊かなケーキがぎっしり並ぶショーケース


店名の由来は、まさに「そのまま」。
ここ南三陸町が「私のふるさと」である、ストレートに想いを込めています。

そして、もうひとつ。

「この先この町の若い子が、誕生日ケーキをここで食べる。
私のように町を一度離れて、戻ってくる。
久しぶりに食べたとき『あーこの味、この味!』となるような、
その方にとってもふるさとの味になれたら。」

そんな意味も込めているそうです。

あなたが美味しいと思うものを、どうぞ!

ケーキ屋さんに、ついつい聞きたくなる「おススメは?」という問いには、

「特にありません!もし聞かれたら好きな飲み物などを聞き、お客様の好みそうなケーキを勧めます。」

コーヒーが好きな方には、濃厚なスイーツを。
お子様には、食べやすくかわいいスイーツを。
夏にはさっぱり、冬にはほっこり、
記念日には、恋人には、お酒好きの方には・・・

状況や好みに応じて、色んな商品を選んでください、とのこと。

P6170369

焼き菓子や、パン、デコレーションケーキ(※要予約確認)もあります。

「チーン!」「ピーっ!」
次々と焼きあがる完成の音に、ワクワクがとまりません!

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