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【おでってレポート】7/9小野作商店ホヤおでって

【おでってレポート】7/9小野作商店ホヤおでって

本日は1名のおでってさんが
南三陸町歌津地区「小野作商店」のおでってに参加してくださいました。
台湾からのインターン生3名がおでってに潜入してきたので、
その様子をレポートします!

ホヤとは?

1

ホヤは「海のパイナップル」とも呼ばれる海産物です。
台湾にはホヤがないので、初めて見てすごく新鮮。

P5290342
ゴツゴツしていてパイナップルに似ています


見た目は、つぶつぶしていて、硬そう。
一見食べ物とは思いません。

僕たちが不思議そうに見ていると、
おでって先のお母さんが「食べてみる?」と一言!

その場で実際に殻を剥いた塩漬けのホヤを食べさせてもらうと、とても柔らかい!

ホヤの独特な香りを味わいながら、
噛めば噛むほど甘みが出てきて、じわ~っと素材の味がしました。

さらに、甘い後味が口の中に広がっていました。

今日は自分でホヤを販売に!

今日のおでって内容はホヤを販売できる状態に袋詰めすること。
流れ作業で行いました。2①賞味期限のシールを貼ります。
②商品名のシールを貼ります。
③ホヤの赤い「クチ」を一つ一つ丁寧に取ります。
④ピカピカになったホヤを袋に入れます。
⑤入れたホヤの重さを計り、包装します。

同じことをずっと繰り返し行い、すごく大変な作業でしたが、
この体験を通して、改めて漁師さんの仕事の大変さを知りました。

『より品質の良いホヤを食べでもらいたいという想いで、
毎日一生懸命ホヤと格闘しています!』と、渉さん。

だから、僕たちはこんなに美味しいホヤを食べられるんですね。
今回、おでって活動に潜入してみて、漁師さんに心から感謝の気持ちが生まれました!

今日のおでってさんは

本日一緒におでって活動を行っていただいたのは、宮城県古川から来たおでってさんでした。
3月に何度も南三陸町に来られる常連さん。
小野寺さんご一家とも顔見知りです。

貴重な体験!

ホヤの見た目はそれほどかわいくないですが、
一回食べるとまた食べたくなる癖になる味です。

海のうまみが口いっぱいに広がって、舌に残る甘みが一番おススメ!

思わず「ビール!」と注文の声を上げてしまいそうになりました!4

小野作商店夏のおでってお申込みは
コチラ

ホヤは7~8月の夏のホヤが最も美味しいと言われています。
7/1-7/31は「ホヤフェス」も開催中です!
詳細は⇒コチラ
ホヤフェス完成(表)

(取材 こう・しんい、ちん・はいしん、ちん・ちゅうけい)

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