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【おでってレポート】10月2日(月) 小野作さんのおでって

寒くなると忙しくなってくるのが海の作業。
牡蠣剥きや種はさみなどいろいろな作業が行われます。

9月末頃から小野作さんでは、ほやの種はさみが始まりました。
ほやの赤ちゃんのお家になるのが牡蠣の殻。

このお家(牡蠣殻)には海に入っている間、いろんなものが付いてきます。
こちらの言い方で「シュウリ貝」=ムール貝や、よくわからないぶよぶよ(笑)がたくさんついてきます。これを手作業で取っていきます。
種はさみをする前にお手入れです。

ひとつひとつ手作業で行うことため、時間も手間もかかるのです。
この日は栃木と山形から8名様にお越しいただき、現場担当の小野寺さんからも助かりました~とのお声が(^^)

これからいろいろな海産物の種はさみ、年明けには収穫と忙しい季節です。
みなさまのお越しをお待ちしております!

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