5/11サンオーレ袖浜安全祈願祭が行われました

2016年5月11日、震災から5年2ヶ月。
サンオーレ袖浜、荒島パークをはじめとした
志津川漁港施設外 復旧工事の安全祈願祭が行われました。

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「3(サン)0(オー)0(レ)」

サンオーレ袖浜は、震災前40,000人の利用がある海水浴場でした。

サンオーレそではま

震災前のサンオーレ袖浜

名前の由来は300mある砂浜。

砂浜の反対側に整備された、荒島パーク(公園)を含め、重要な観光資源でした。

他の観光施設と違い、「町民も集う場所」だったそうです。

老若男女、子どもは走り回り、水を浴びる。
高齢者はグランドゴルフや、潮風を感じて。
町民が愛し、日常的に足を運んでいました。

地元の人も、町外の人も楽しめるスポットでした。

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「にぎわいの再生」への第一歩

現在のサンオーレ袖浜。テトラポットが沈んでしまっています。

現在のサンオーレ袖浜。テトラポットが沈んでしまっています。

ついに、今月に完成予定の市場周辺の整備
そしてサンオーレ袖浜、荒島パークの整備が始まります。

南三陸町は住宅再建を第一に進めてきました。
今年度で工事終了予定となり、次に目指すのは「なりわいの再建」

27年度の水揚げ量は震災前の78%、金額は98%まで回復しました。
志津川漁港の完成、新しい商店街の建設開始など、今年度もどんどん復旧が加速していきます。

そして、ついに動き出したのが、「にぎわいの再生」です。

来年夏の海開きを目指しています。

南三陸町自慢の海水浴場へ!

この場所で、目をつむって「にぎわい」を想像します。

家族連れ、若者、観光客…
多くの方々の声が聞こえてくるようです。
ぴかぴか笑顔と笑い声で賑わう新しい袖浜の姿を、待ち遠しく感じています。

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一日も早く、安全で楽しい海水浴場が戻ってきますように・・・

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2 thoughts on “5/11サンオーレ袖浜安全祈願祭が行われました

  1. kayanomori1950 より:

    本当に長い年月を要しましたが、再開のめどが立って良かったですね。
    お子さんたちのはしゃぐ声が待ち遠しいですね。

    1. naiki より:

      kayanomori1950さま

      コメントをありがとうございます。
      来年の夏には楽しい光景を目にすることが出来そうです!

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