【おでってレポート】7/21恩送りファーム

今日は埼玉から30名の高校生が入谷地区にある南三陸農工房「恩送りファーム」のおでってに参加してくださいました。
僕、チン・チュウケイ(台湾からのインターン生)がそのおでっての現場をレポートします!


123 今日は曇りのち晴れ。少し暑かったですが、
夏休みの初日にも関わらず 南三陸の復興応援のために来た高校生たちは、
 今日の作業や農工房についてのお話に真剣に耳を傾けていました。321集合場所からおでっての畑まで、
 「今日は本気でやるぞ!」と話しながらずんずん進みます。

「 やる気満々!!」と、この時点で気合十分。
 一緒に歩いていた僕もその待っていられないほどのパワーに心打たれました

そして今日の活動は…

 ネギ畑とトウキの畑の草むしりをお願いしました。
 高校生たちのすばやい手つきにビックリ!!
 元々畑仕事に慣れていたかのような手つきでテキパキ!

「高校生に負けるわけにはいかない」と思い、
 僕も緊急参戦!!12345678 
 ネギやトウキの香り、湿った土の柔らかい感触に触れることができ、自然の恵みを感じました。

 皆さんが頑張っている姿を見て、
 農工房の日比谷さんも思わずパシャリ。123456789 

作業中になつこさんが自作のオクラを試食させてくれました。

 最初「このままで食べるの?」と思いましたが、食べてみてビックリ!

 初めて生で食べてみましたが、臭みが一切なく、とても甘かったです。
 全ての疑問が解消!新鮮そのもの!

 優しく接してくれる「人の温かさ」と「新鮮な素材」に触れることができ、
おでっての醍醐味を満喫してしまいました。7654321 あっという間にお昼の時間がやってきました。
 「お腹すいた!」という声が次から次に!
 それは皆さんが一生懸命に作業していたからですね。

 農家の方とネギの栽培やトウキの効能などのお話ししながら、
 僕も汗を流す苦労、農業の大変さを知りました。

 そして、おでってを通して、
 太陽それぞれの役割がどれだけ重要かを知り、 「自然に感謝」という気持ちが湧いてきました!

 まさに『誰知盤中餐 粒粒皆辛苦』(漢詩)
 和訳:【大皿に盛られたごちそうがどうやって作られたのか 
                 誰が知っているだろうか
 一つ一つの食材すべてが農民の苦労の結晶であるということを

 おでってにご参加されたい方はコチラ!

 <取材:チン・チュウケイ(台湾インターン生)>

 

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