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西日本豪雨について団員様から寄せられた声

先の西日本豪雨で被災された皆様、ならびにご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

先日のメールマガジンの配信から日が経ってしまいましたが、数名の団員様からお返事をいただきました。

広島県に住む団員様から

私の居住する三原市も、報道の通り豪雨の被害に遭いました。西部船木地区は河川氾濫により、大部分が床上浸水で、2階にまで達した家屋も多くありました。
(メール配信時)は断水も続いており、泥の除去も思うように進んでおりません。乾燥で砂ぼこりが酷く、マスクは必携です。

また、尾道との境にある木原地区は、土石流がひどかった地区です。山際の道の細い地域で、トラックが入るために重機を移動させる等不自由な条件です。その他、北西の大和町福田・和木地区も土砂が家屋に流入し崩壊させる等しています。

物資については、総合的に充足していると思います。企業からの支援が早かったので、今の時点は個人の方へはお願いしていない状況です。

とにかく、圧倒的に足りていないのは、作業ボランティア。それしかありません。それは、今回被害にあった全地域だと思います。被災地域が広域にまたがっているため、分散し、それぞれの求める数が集まりません。

少し動けば、食料の調達については十分に可能です。ホテルは、工事関係者が多く入っていて空きが十分ではないかもしれません。高速道は大丈夫ですし、一般道はひどい渋滞はありません。

ボランティア募集状況広島県等  https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/saigai201807/#bora

https://hiroshima.shienp.net/

岐阜県関市へボランティアに行かれた団員様から

関市の被害のほとんどは、川沿いや本流と支流に挟まれた住宅、店、会社などの床上・床下浸水と泥の堆積。圧倒的なマンパワーが必要です。

また、被災された方々への心のケアという面では、南三陸町災害ボランティアセンターで傾聴ボランティアをおこなっていた人などベテランボランティアがいると心強い気がします。

倉敷市真備へボランティアに行かれた団員様から

真備では町の中心部に川の氾濫水が押し寄せ、建物の2階までもが水没しました。平日はボランティアも少なく静かなものです。

ボランティア内容は家財などの搬出と使えるものの清掃でした。その後は壁や床を剥がしての清掃。

倉敷市の災害ボランティアセンターがTwitterで最新の情報を流しています。

ボランティア中はコーヒー屋さんが自転車でアイスコーヒーを届けてくれ生き返りました。また近所の若いかたが自転車で最新の情報や作業用品を届けてくれました。遠くからのボランティアも嬉しいですが、近隣の手が届くところからの支援は、今後の縁を考えても心強いですね。

これからボランティアへ行かれるかたへ

上記の情報は二週間前にいただいた情報になってしまっております。各地域の最新情報を確認していただいた上で、お怪我なさらぬよう注意してくださいませ。

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