古民家再生プロジェクト×トヨタ自動車東日本

■久々のおでってレポートは古民家再生プロジェクトから

毎月一回は必ず来町し、おでって活動に参加してくださる「トヨタ自動車東日本」の皆様。
大衡村にある工場の方々です。

まずは何故古民家を宿にしようと思ったかを現場担当の中村さんがお話しします。

■現在の古民家は

このような形となっています。外観がすっかり変わりました。

内装は床が作られ始めています。

■今日の作業は

かなり大掛かりなものでした。町内の土木業者さんにより、古民家母屋の隣にある小屋が解体されはじめています。

その解体した廃材を運び分別
年代物のブランデー等、大家さんのものと思しきお酒がたくさん発掘されました。

この小屋の内部です。
46年前に改築されたそうです。

■みんなで休憩

現場の中村さん親子、土木屋さん、埼玉からと大崎市からの団員さんお茶っこタイム。きれいな湧水で作るコーヒーが振る舞われました。

■ありがたいお話

応縁団のおでってではすっかり常連のトヨタ自動車東日本さんですが、古民家再生プロジェクトは初の参加でした。

トヨタ自動車東日本のU松さんといえば、以前さとうみファームでも同様に現場担当者と対談し、社内に持って帰って携われるおでってを提案、実行してくださいました。※過去記事参照
https://www.minasan-ouen.com/archives/21013/
https://www.minasan-ouen.com/archives/21239/

今回もまた、現場の中村さんとの対談です。

この対談で、中村さんのビジョンや、払川への想いを受け取りました。
様々な現場に参加していますが「自分たちが携わり、日々姿を変えていく現場の行く先を見届けたい」と共感してくださり、今後の来町日に日程が合うならば、このプロジェクトを応援してくださるというありがたいお言葉をいただきました。

この先、おでってに参加してくださった皆様の軌跡が残せる何かを考えているとのことですので、ぜひ自分が携わった証を残しませんか?

■こんな関わり方も

9ヶ月のお子さんを育てながら、藍と古民家のプロジェクトを手がける中村さん。
子供を背負いながら、作業の指示を出したり、準備をしたりと大忙し。

赤ちゃんの遊び相手になるお手伝い。

大変手慣れたトヨタさん

作業の合間に赤ちゃんをの相手をしてくださる、「得意な人、好きな人いませんか?」

■古民家プロジェクトの今後

母屋の宿は来年の秋頃の完成を予定しています。まずは隣の小屋を撤去しボイラーを設置し・・・とまだまだすることがたくさん。
これから床板の設置などが残っており、携わった証を残していくことができそうです。

これまで携わってくださった方々、初期のころは屋根に名前を残しているらしいので、これから床に名前を刻みたい方、トヨタ自動車東日本さんと同じように共感してくださる方、赤ちゃん得意だというかた、中村さんに会ってみたいかた、ご参加をお待ちしております!

概要・お申込みはこちらから

■おまけ

古い建物につき、珍しいものも発掘されます。
先述のブランデーの他にも

鉄鍋?

つぎは何が出てくるのでしょうか。

そして屋根からおろした瓦たち
有効利用できそうな活用法をご存知のかたいらっしゃいませんか!?

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