高台から見る復興状況(志津川地区)

志津川地区にある高台から現在の町を眺めました。
もう長い期間茶色が目立つ景色ですが、細部を見ると
着々と復興が進んでいることに気付かされます。

オープンから一ヶ月が経過したさんさん商店街。
週末は相変わらず混みあっていますが、平日は
駐車場にも余裕があります。

最近の一番の変化は国道398号線と八幡橋の開通です。
国道が切り替わることで、車の流れが大きく変わりました。
防災対策庁舎裏手の仮置きの山が崩され始めていますが、
削られた土がどこに運ばれるのかはわかりません。


八幡川(はちまんがわ)の護岸工事もずいぶん進みました。
震災当時津波が川を遡ったということもあり、かなり幅広に
施工エリアが設けられています。

先ほどの写真より上流の工事状況です。
元々の国道398号線は、八幡川沿いに敷設されていました。

農地は遠くから望む限り綺麗に整備されています。
まだ植物の緑色は見えません。

JA南三陸周辺の桜が咲き始めています。
震災当時この敷地には慈恵園という特別養護老人ホーム(※入谷に移転)がありました。 
更に昔、志津川中学校がここにあったことを町外の皆さんはご存知ないかもしれません。


首都圏よりかなり遅れて開花する南三陸町の桜。
あと一週間もすれば見頃を迎えそうです。
その様子は、後日改めてレポートいたします。(NIKE)

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